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清瀬杯 第53回全日本大学選抜準硬式野球大会1回戦 関東学院大学戦

こんにちは!
マネージャーの3年木村です!

 

清瀬杯第53回全日本大学選抜準硬式野球大会が9月5日より開幕しました。

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9月6日に行われた1回戦 関東学院大学(関東地区代表)戦についてご報告いたします。

7-5  ◯勝利

 

9月5日に行われた開会式では、主将の斎藤(4年・北陸)が選手宣誓の大役を果たしました。2年前の清瀬杯では準優勝という結果を残すことができましたが、あと1勝が届かなかった悔しい思いを胸に『今大会こそは優勝を』という目標を掲げて大事な初戦に臨みました。

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1回表、先頭バッターの竹内(2年・静岡市立)がショートへの内野安打で出塁。続く山形(3年・栄徳)の送りバントが野選を誘い、無死1.2塁と早速得点のチャンスを作ります。送りバントで1死2・3塁とチャンスを広げると、4番小塚(3年・至学館)のショートゴロの間に3塁ランナーが生還し、先制に成功します!

すぐに同点に追いつかれますが、3回表には相手のエラーが絡み1点を勝ち越し!

4回にも5番井上(3年・宇治山田商業)が相手エラーで出塁すると、6番山口(1年・敦賀氣比)のセンターフェンス直撃タイムリーツーベースで更に得点します!

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3-1で迎えた5回表。9番松本(4年・名城大附属)が四球を選び出塁すると、1番の斎藤が送りバントを決めチャンスメイク。3番岩田(2年・浜松工業)がレフト前にタイムリーを放ち、1点追加です!

先発の川瀬(4年・育英)は強力な関東学院大学打線に対し、低めにストレートを集め凡打の山を築きます。5回途中まで3安打2失点と充分に先発の役割を果たし、2番手の成瀬(2年・岐阜城北)にスイッチ。成瀬もしっかりピンチを切り抜けます。

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4-2と2点リードで迎えた7回。山形がセンター前ヒットを放ち出塁すると、3番岩田の送りバントで2死2塁とします。ここで 4番小塚はセンター前にタイムリーで1点追加です!小塚はこの日2打点と4番の仕事を果たしました。

しかし、優勝候補の関東学院大学が終盤に本領を発揮します。

マウンドは6回途中から山﨑(3年・南砺福野)が力投していましたが、8回に2点を奪われ、5-4と1点リードで迎えた9回裏。2死2塁から同点タイムリーを浴び、土壇場で追いつかれます。サヨナラのピンチは山﨑が踏ん張り、8回からの激しい雨が降りつける中、試合は延長戦にもつれ込みます。

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10回表、先頭の小塚が死球で出塁。送りバントとパスボールで2死3塁と勝ち越しのチャンス。ここで代打の田中颯(4年・愛工大名電)。レフトに犠牲フライを放ち勝ち越しに成功します!

ここで攻撃は終わらず、7番諌山(1年・豊川)はレフトへ二塁打を放ち、8番柴田がレフトオーバーのタイムリーツーベースで加点!柴田はこの日2本目の2塁打となりました!

10回は山﨑が踏ん張り無失点。3時間45分にも及ぶロングゲームでしたが、集中を切らさず見事勝ち切ることができました!!

 

7日は対戦校が出場辞退となったため、不戦勝となります。

次戦は8日、決勝進出をかけて東海大学札幌校(北海道地区代表) と対戦します。スリーボンドスタジアム八王子にて10時試合開始予定です。

悲願の優勝目指して頑張ります!応援よろしくお願いします!!

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